保護猫2匹が家族になりました|茶トラの虎徹と三毛猫の小梅を紹介

猫との暮らし

我が家に、新しい家族が増えました。

茶トラの男の子「虎徹(こてつ)」と、三毛猫の女の子「小梅(こうめ)」です。

鶏たちだけでも十分賑やかだった我が家ですが、ついに猫まで増えました。

段々と「生き方製作所」というより「生き物製作所」みたいになってきています。

道路の真ん中にいた2匹の子猫

虎徹と小梅を最初に保護したのは、以前からお世話になっている近所のおじさんです。

4月の頭頃、道路の真ん中に小さな子猫がいるのを発見。

そのままでは車にひかれてしまいそうな状況だったため、すぐに救出したそうです。

その後はおじさんの家で飼われていました。

動物は好きな方なのですが、毎日の世話や管理は少し苦手だったようで、奥さんもだんだん大変になってきた様子。

そんな話を聞き、最終的に我が家で2匹を譲り受けることになりました。

捨てられて道路の真ん中にいた子猫が、巡り巡って我が家にやってきたわけです。

茶トラの男の子「虎徹」

茶トラの男の子が虎徹です。

昼寝中の虎徹

とにかく人の近くで寝るのが好き。

そして最近のお気に入りは、

「飼い主のベッドのど真ん中」

です。

ベッドを占領する虎徹

いや、そこ俺の寝る場所なんだけど。

そんなことは一切気にせず、完全に自分のベッドのような顔をして昼寝しています。

警戒心はどこへ行ったのか。

家に来てそれほど経っていないのに、このくつろぎっぷりです。

そしてヨダレまで垂らす

虎徹が寝ていた場所を見ると、何やらシーツが濡れています。

虎徹が寝ていた場所のヨダレ跡

まさかのヨダレ。

しっかり寝て、しっかりヨダレまで垂らしてくれるサービス付きです。

猫ってこんなに無防備に寝るんですね。

道路の真ん中にいた頃を考えると、安心して爆睡できる場所になったということなのかもしれません。

それにしても飼い主のベッドで寝て、さらにヨダレまで残していくとは。

なかなか自由な男です。

でも、こんな顔で寝られたら全部許してしまいます。

可愛すぎて死ぬ。

三毛猫の女の子「小梅」

そして三毛猫の女の子が小梅です。

ダンボールベッドで寝てる小梅

白、茶、黒の三毛模様がとてもきれいな女の子。

虎徹とは見た目も性格もかなり違います。

写真では爪とぎの上で丸くなって爆睡中。

ちゃんと猫用に用意した場所を使ってくれるあたり、虎徹より少し空気を読んでいる気がします。

虎徹は飼い主のベッド。

小梅は爪とぎ。

すでに性格の違いが出ています。

保護猫2匹との生活がスタート

最初は道路の真ん中にいた2匹。

それを近所のおじさんが救出し、しばらく育て、今度は我が家にやってきました。

こうして考えると、たまたま人に発見されなければどうなっていたか分かりません。

今ではそんな過去を感じさせないほど、家の中で普通に寝て、遊んで、ご飯を食べています。

そして飼い主のベッドまで占領しています。

鶏に猫まで増えて、さらに賑やかな家になりました

もともと我が家には鶏たちがいます。

そこに虎徹と小梅が加入。

かなり賑やかになってきました。

DIYをしたり、3Dプリンターで物を作ったり、鶏を飼ったり、猫を飼ったり。

一般的な生活からは少しずつ離れている気もしますが、これはこれでかなり楽しい。

猫を実際に飼い始めると、

・餌はどうするのか
・水はどうするのか
・トイレはどうするのか
・爪とぎはどれがいいのか
・留守番はどうするのか
・猫用ベッドは使ってくれるのか

など、いろいろ考えることも増えてきました。

このあたりも実際に使った物や失敗したことを含めて、今後ブログに残していこうと思います。

虎徹と小梅をよろしくお願いします

そんなわけで、我が家の新しい家族。

茶トラの男の子「虎徹」。

三毛猫の女の子「小梅」。

これからブログにも頻繁に登場すると思います。

鶏たちに加えて猫まで増え、ますます賑やかになった生き方製作所。

今後、この2匹がどんな猫に育っていくのか楽しみです。

それにしても虎徹。

人のベッドの真ん中でヨダレ垂らして寝るのは反則だろ。

可愛すぎる。

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